佐藤拓馬の「お勝手になさい。」

書を捨てよ、町へ出よう

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寺山修司氏のこの本のタイトルは昔から耳に残っていた。今日、中目黒でのライブがあり、入り時間に入ったものの、メンバーが現れない。近くの古本屋に入ってみた。音楽雑誌のコーナーで「グラムロック」の特集刊をめくり、私の音楽無知を改めて感じ(笑、断片では聞いているのだけど)、店内を物色してみたら、美術系の本に混ざっていたこの本にすっと手が伸びた。「書を捨てよ、町へ出よう」という書を手に取り、読むという矛盾がありますが。笑。ぱらぱらめくると、なんかザクザクしてて、読みやすそう?
気になっていることはチェックしたいものだ。いくらチェックしたくてもしきれないものが、この地球の本当にうす皮のうす皮、表層に蓄積されている。
人間の作った文化はたったのまだ2000年です。100才生きる人もいる中で。地球の薄皮で人間の作ってきた文化です。が、それを全て見ることもままならず 私たちは死んでいく。
しかし、全ての表現は、とってもシンプルな一つの答えに集約されるのではないかという思いもある。世界を知らないはずの子供が、すでに分かっていることとか。
by sattak1974 | 2007-11-08 01:43
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