佐藤拓馬の「お勝手になさい。」

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今日はオフで岡崎泊。
近くのイオンTOHOシネマズで、2011年に上演された、中島みゆきさんの夜会が上映されていたので見ました。
よかったです。全編音楽が流れていました。セリフも少なめで歌で進んでいく感じでした。
オケピットでたくさんのミュージシャンが生演奏してました。
みゆきさんの声は変幻自在で、いい意味で妖怪のよう、人間離れしていますが、歌の内容は人間のドロドロしたところを表現してますね。
父が買ってきた80年代のアルバム「予感」「36.5℃」などのアルバムをよく聞いてました。 「ホームにて」という優しい曲も好きでした。
10年ごとにヒットを出し、時代とともにすたれることなく、むしろ細かいところにとらわれない、人間をえがく、時代をこえた存在であるような感じがします。
(オリコンで4つの年代にわたってシングルチャート1位を獲得した(1970年代:「わかれうた」、1980年代:「悪女」、1990年代:「空と君のあいだに/ファイト!」、「旅人のうた」、2000年代:「地上の星/ヘッドライト・テールライト」)唯一のソロ・アーティストでもある。)wikiより

じつは、私、一度だけ1曲だけ、みゆきさんのバックをやったことがあるのです。
2002年に第4代ヤマハ社長の川上源一さんが亡くなり、浜松のバカでかい巨大コンテナのようなスペースで、数千人が集まる社葬が行われました。そこで、献歌として、みゆきさんが「時代」を歌ったバックでした。ピアニストの西村由紀江さんもソロで演奏されました。

みゆきさんとはリハーサルと本番のよろしくお願いしますのあいさつしかできませんでしたが、言葉なくとも暖かく接してくださいました。

アレンジ、指揮が瀬尾一三さん、ピアノは、椎名林檎さんなどもサポートされていたエルトン永田さん、アコースティックギターが、谷山浩子さんなどのサポートで有名な岡崎倫典さん、シンセストリングスに、kiroroのヒット曲「長い間」のアレンジやMISIAのライブサポートなどされている重実徹さん(鉄道オタクでした。笑)、シンセの2で自分でした。重実さんが上パート、私が下パートのストリングスを弾きました。みゆきさんは、ギターを爪弾きながら歌われました。とても素晴らしい時間でした。自分のストリングスのベースがどでかい会場の奥のむこうまで、ブロロ〜っと響いた記憶があります。

川上源一さんは、ヤマハ音楽教室の創設と普及、ポピュラーミュージックコンテスト、世界歌謡祭などを主催し、中島みゆきさんが「時代」でグランプリを取り、デビューのきっかけを作りました。
私も小学生からヤマハでエレクトーンを習っていまして、グレードは5級まで取りました。その認定証には川上源一と記されてました。
by sattak1974 | 2013-11-16 18:27 | Comments(0)
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