佐藤拓馬の「お勝手になさい。」

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昨日は、知り合いから頼まれていたピアノ譜おこしと、大原美紀バンドの新曲を自宅で作りました。
合間に、豚の角煮作ってみた。

フライパンで豚バラブロックに焼き目をつけ、余分な油をふき取り、ネギの青いとこと、ひたひたの水で30分弱火で茹で。
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コーラ、焼酎、八角、オリゴ糖、酢、塩、醤油、しょうがペースト、コショウ、一味で煮る。
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焼きネギと小松菜をそえ。
まあまあうまくできた。
白髪ネギがぜんぜんなってない。笑。


9/1 防災の日

1923年9月1日、マグニチュード7.9、震源は神奈川県相模湾沖80キロ。
死者10万5000人。
関東大震災のあった日。
相模湾沿岸、房総半島沿岸で10メートルの津波を記録。

家の近くの避難所確認してみる。
小学校、中学校。。結構たくさんある。

大地震あとの品川の津波、2.6メートル予想。
近くに高台ないかな。
自分の部屋(マンションの6階に)いればいいのかな?
10メートルがきても大丈夫かな。。
50センチの波がきても、ひとは立っていられない。
それ以上は、浮かんでいるか、なにかにしがみつくしかない。

リュックに、簡単な防災グッズ入れて用意しておくか。
地震がおさまってから、5分で逃げられるかどうかが、津波から逃げられるかどうからしい。
だいたいのひとは、安全確保あと、状況確認をしているあいだに、10分、15分。
まず逃げる、というアタマがないのだという。
波がきたのに気づいたときはすでに遅い。
混乱のなか、テレビ、ラジオ、ネット、電話得られる情報は少ない。まずつながらない。
災害が来たら、つねに想定外があることは、承知した上で、普段から逃げ方をつねにシュミレートするクセをつけておくことは、「逃げるアタマ」を持つ上で有効だろう。

テレビでやってた。都心の地下に断層がこんなに
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地震で1m以上のずれ、盛り上がるとこと、落ち込むことが生ずる恐れが。
道路、高速道路、線路、地下鉄は分断され、高層ビルは傾く。
東京は、いなかと違って、ごちゃごちゃしてるから、山へ向かって走るなんつうわかりやすい避難が不可能だ。
自分がいた建物がまず倒壊しないか。
危険であれば安全な場所を求め、倒壊した建物、ひび割れた道路、破裂した水道管、垂れ下がる電線、火事をかいくぐり、ただたださまよう危険を想像する。混乱の中、助けを求める叫び声もするだろう。
by sattak1974 | 2012-09-02 02:38
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