今日は久しぶりに、何年ぶりに会った人ふくめセッション。
そのあと皆でスーパーで買い出しをしてキムチ鍋。 ![]() 今日は、日曜日本番のダンスコラボのリハ。
主宰ダンサーすみれさんのブログからチラシを拝借 ![]() 今日は、関内のBarBarBarでjajaライブでした。 盛り上がりましたっ!。 今月、ウィリアムワイラーとビリーワイルダーの映画を見まくっている。
「ブラックレイン」リドリースコット監督1989年 「遠くの空に消えた」行定勲監督 2007年 「ベンハー」ウィリアムワイラー監督1959年 「ロミオとジュリエット」蜷川幸雄演出 2005年 「アパートの鍵貸します」ビリーワイルダー監督 1960年 「お熱いのがお好き」ビリーワイルダー監督 1959年 「麗しのサブリナ」ビリーワイルダー監督 1954年 「嵐が丘」ウィリアムワイラー監督 1939年 「サンセット大通り」ビリーワイルダー監督 1950年 「ベンハー」と「アパートの鍵貸します」が一番おもしろかった。 「サンセット大通り」もすごい。 セリフで、蝋人形(過去の人)と言われた、かつてのハリウッドスターとトランプをやるシーンには、本物たちがでている。(自分が知っていたのは、喜劇王のバスターキートンだけだったが。) ビリーワイルダーに三谷幸喜さんはかなり影響を受けているようだ。 ユダヤ系で、両親をホロコーストで失っている。 しばらく、ビリーワイルダーとウィリアムワイラーのを借りまくってみよかと。 一週間たった塩こうじで、
かきと小松菜の塩こうじ炒め ![]() 豚の塩こうじ炒め ![]() 作ってみた。 まろやかで複雑な旨みがある。 焼いても肉が全く硬くならない。 魚も粕漬けのような感じで、つけて焼いたら美味しいらしい。 野菜の漬物にも。 塩分はしっかりしてるので、あえるのは今後少量でも大丈夫そうだ。 塩こうじいいかんじ。 豆乳塩こうじ鍋 ![]() 鳥肉、しいたけ、大根、タマネギ、小松菜、水、豆乳、顆粒だし、塩こうじ、コショウ。 優しい味でうまい。 今日、新潟の刈谷原発が止まると、全国で動いている原発はたった一機になるんだそうだ。なんのこっちゃ。
なんて勝手な発言だが、火力発電より原子力発電が地球に優しいなんて、もう言えない。 検査のための停止かもしれないが、そのままもう動かんでも。 福島のも老朽化していたらしい。 事故しなくても、数十年使った老朽化した使用済み原発はそのまま存在するから、放射能が漏れないようにカバーでおおって?、また新しい原発が作られる。 そんなのがいくつも増えたら。。 とりあえず、いまある54基の原発の後処理は、もうゼッタイに必要になるわけだ。 絶対に壊れないものが、人間が作るもので存在するだろうか。 古い寺とかは、何度も焼けたり壊れたりしても、再建されて残っている。 そこには受け継がれた人間の英知が流れている。壊れたら直せる知識が伝えられている。 事故で壊れたとき、放射能が危険だから、近づけない、直せない、そんなバカなことがあるか。 そんなもの作ったらいかん。 残念だが、戦争のときに人間の科学の飛躍的進歩があると言われている。 音楽のでかい会場でのライブに使われるでっかいスピーカーとかは、 ヒトラーの演説のためにまず作られたとか?。。 電気的音響拡声装置 PAについて 現在の便利なインターネットは、アメリカの軍の通信網だったという。 核の平和利用と言われた原子力発電のきっかけは、アインシュタインの理論を爆弾に利用した、原子爆弾だ。 それを日本人は2発、体で受け止めている。 何十万人の頭のうえに落ちてきた。 戦争も音楽も人間が生きることも、エネルギーだ。 エネルギーの方向が変われば暴力になる。 いま見てるラーメンに関するテレビ番組で、
醤油ベースのいわゆる元祖東京ラーメンの草分け的存在であった、 1910年(明治43年)開業、1994年に閉店(3代続いた)の、 浅草「来々軒」の従業員であった人が、 私の千葉の実家のめちゃすぐそば(千葉市稲毛区天台)で、 「進来軒」という店をやっていたらしい。 浅草の店の味をつぐ店はここだけだと?。 これは実家に帰るついでに、いつか行かねば。。 2年前のネット記事 2010年で日本にラーメンが誕生して100年。 そのラーメンの元祖が浅草来来軒だという。 いま流行りの塩こうじ作ってみた。
![]() 分量のこうじ、塩、水をまぜて、一週間、常温で、一日一回かき混ぜるだけでいいらしい。 ![]() こうじには、糖をブドウ糖、たんぱく質をアミノ酸に変えてくれるので、食材のうまみを高めてくれるんだそうだ。 うまくできるといいなぁ。 今日は、父、母と父方のおじさんちへ。
95才のおばあちゃん元気だった! 東中野のおじさん宅へ行く前に、新大久保でサムギョプサルとサムゲタンのお昼をいただき。 ![]() ニーチェについてわかりやすく説明してくれた本を読んだあとで、
久しぶりに映画「ベンハー」を見た。 キリストの誕生から映画は始まり、ローマの支配がユダヤにおよんで、ローマの軍の指揮官になったメッサラと、ユダヤの富豪のベンハー。この幼なじみの二人が決別、互いを憎む。 メッサラによってとらえられ奴隷になったベンハーに水を恵んでくれた人がキリストだった。 ローマの船をこぐ奴隷として、マケドニアとの戦いから生きて帰ったベンハーは、競馬競技でメッサラと対決し、勝つ。メッサラは競技で大けがをして死ぬが、死に際に、ベンハーの母と妹を牢に閉じ込め、疫病にかかって死の谷に隔離していると言い放つ。 メッサラを倒したあとも憎しみにかられ続けているベンハー。 ユダヤの統治を乱す危険分子として、キリストが十字架を背負い丘を登らされる。ベンハーはそれを見て、水をくれ、自分を救ってくれたひとだと気づく。キリストが十字架にかけられ死ぬと、それがすべての人の恐れ、憎しみと罪をぬぐい、母と妹の疫病も治る。 ニーチェは、キリストが死んで(西暦0年)1844年後から1900年まで生きた。 西洋哲学、キリスト教をバックにした倫理観から自由になることを、ニーチェは説いた。 共感できるところも多かった。 でも、ベンハーを見たら、この時代、状況では、キリストにすがるだろうとも思った。 ニーチェはそれを畜群本能(群れた子羊のように、弱い存在)として批判した。 しかしたぶん、キリストの考えたことも、弟子には100パーセントは伝わらない。 キリストの死後、教会ができた時点で、それはまた権力になり、本来の宗教の意義を失ってしまうのではないか。 ニーチェの死後、兄の最大の理解者であったニーチェの妹がヒトラーを敬愛し、ニーチェの思想は、戦争への陶酔に利用されていく。 権力におもねるようになる親友の作曲家ワーグナーと、ニーチェは親交を断つ。 最も似ているはずの親子、兄弟でも、解釈は微妙に違うのだ。 全く同じ人間は存在しないからだ。 それが、人類を多様に、たくましくしているともいえる。 時代、状況が変われば、正しいものも変わってゆく。 ニーチェに言わせれば、「正義、正しいこと、正しい行い」などというものは存在しない。 それは、人がそれぞれみな、自分の信じたいもの、見たいものからしか、ものを感じることができないからだと。 (弱者に対する、同情を卑劣な感情としている。 それは、弱者に施しをする自分を認めさせ、結局は自分が優位であるということを感じたいのだと。) ほんとうの客観は存在しない。 だからそれが悪いのではなく、それでよいと言う。 自分に正直であれと。。 そのかわり責任と孤独を自分で持つ。 いいわけをしない生き方なのかなと。
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「近々のスケジュール」
●2/5(日) 「scamp」ダンスコラボ 仙川 ●2/18(土) 「ウィングスミュージックスクール」発表会ライブ 恵比寿天窓switch ●2/22(水) 「jaja」 東京タワー ●2/26(日) 「jaja」 イオンモール名古屋 ●2/27(月) 「jaja」 中目黒 楽屋 ●3/10(土) 「jaja」 山梨グリーンカフェ ●3/11(日) 「jaja」 伊勢佐木町クロスストリート ●4/1(日) 「scamp」 仙川駅前 ダンスコラボ 桜まつり ●7/14(土) 「KOHAK」 池袋SOMETHIN' --------------------- ホームページできました。 佐藤拓馬ホームページへ 「佐藤拓馬とシューマッハーズ」のCDとオリジナルTシャツ、「KOHAK」のCDが通販でお買い求めいただけます。 「DANDELION NET SHOPへ!」 チェロ、ギター、ピアノのユニット「KOHAK」のホームページKOHAK
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